印鑑登録するには


ページ番号1001414  更新日 平成29年7月5日


印鑑登録証明書は、商取引、不動産の登記、金銭貸借の保証などに使用され、あなたの財産を守る大切なものです。

申請場所

注意 上記以外の支所・連絡所では申請できません

印鑑登録ができる方

和歌山市の住民基本台帳に記録されている方

注意 15歳未満の方、成年被後見人、印鑑登録をする意思が確認できない方は登録できません。
   1人1本に限り登録できます。

申請方法

印鑑登録は本人申請です。登録しようとする本人が窓口へ来て直接申請してください。
登録するには本人確認資料が必要です。

注意 本人確認資料は有効期限内のものに限ります。
   
必ず原本の提示が必要です。(コピー不可)

本人が手続きする方法

1 官公署発行の本人確認用公的証明書による方法 (即日登録できます)

官公署発行で顔写真が貼付けられ、割印もしくはシールプレスされた本人確認用公的証明書と、登録しようとする印鑑をお持ちください。
例:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、身体障害者手帳等

2 保証書による方法(即日登録できます)

和歌山市ですでに印鑑登録している方に保証人になっていただき、申請者が本人であることを保証してもらってください。印鑑登録申請の際、保証人の登録印(実印)を押印した保証書を提出していただきます。
あわせて申請者の本人確認資料(健康保険証、年金手帳、敬老手帳、生活保護受給者証など)と、登録しようとする印鑑をお持ちください。

3 文書照会による方法(3〜5日かかります)

申請者の本人確認資料(健康保険証、年金手帳、敬老手帳、生活保護受給者証など)と、登録しようとする印鑑をお持ちください。
申請受付け後、本人宛に転送不可の簡易書留にて照会書を送付しますので、指定期日(申請日の1か月後)までに本人が照会の回答書と登録しようとする印鑑、申請時に提示された本人確認資料を申請した窓口までもう一度持参してください。再来庁時に登録が完了し、印鑑証明書の発行が可能です。

代理人が手続きする方法(3〜5日かかります)

印鑑登録の申請は本人申請が原則ですが、仕事、病気等で本人が窓口に来られない場合は、代理人による登録申請ができます。
代理人が次の1〜5をすべて持参のうえ、印鑑登録の申請をしてください。

  1. 委任状
  2. 登録しようとする印鑑
  3. 代理人の認印(シャチハタ不可)
  4. 登録される方の本人確認資料  (原本の提示が必要です)
  5. 代理人の本人確認資料     (原本の提示が必要です)

上記4,5の本人確認資料:運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、年金手帳等

申請受付け後、本人宛に転送不可の簡易書留にて照会書を送付します。指定期日(申請日の1か月後)までに同じ代理人が照会文書の回答書と上記2,3,4,5を申請窓口まで持参してください。再来庁時に登録が完了し、印鑑証明書の発行が可能です。

注意 代理人申請の場合は暗証番号の登録はできませんので、自動交付機はご利用いただけません。

印鑑登録できない印鑑

  1. 住民基本台帳に記録されている氏名、氏、名又は氏に名の一部を組合せたもので表されていないもの
  2. 住民基本台帳に記録されている外国人住民の氏名、通称、氏名カタカナ表記で表されていないもの
    住民基本台帳に記録されている外国人住民の氏名の一部、通称の一部又は氏名カタカナ表記の一部の組合せで表されていないもの
  3. 職業、資格、その他、氏名又は住民基本台帳に記録されている外国人住民の通称、氏名カタカナ表記以外の事項を表しているもの
  4. ゴム印その他の印鑑で変形しやすいもの
  5. 印影の大きさが1辺の長さ8ミリメートルの正方形に収まるもの又は1辺の長さ25ミリメートルの正方形に収まらないもの
  6. 印影を鮮明に表しにくいもの
  7. 印鑑の輪郭が3分の1以上欠けているもの
  8. 氏名の彫刻部分に欠損のあるもの
  9. 陰刻のもの、その他外枠のない印鑑
  10. 機械彫り等により、大量に同一の印影のものが作成されたと認められるもの
  11. 他の方がすでに登録しているもの

関連情報


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市民環境局 市民部 市民課 住民班
電話:073-435-1027


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