国民年金のしくみと手続き


ページ番号1001538  更新日 平成30年4月1日


国民年金の種類

国民年金の加入者(被保険者)は、次の3種類に分けられます。

国民年金の種類
第1号被保険者
  • 自営業
  • 自由業
  • 学生など

【定額保険料】
月額1万6,340円(平成30年度)
【付加保険料】
月額400円(希望する方)

第2号被保険者 厚生年金被保険者
(会社員、公務員など)
保険料は給料から差し引かれ、
勤務先がまとめて支払います。
第3号被保険者 国民年金第2号被保険者に扶養されている配偶者

第3号被保険者の保険料は職場で、
拠出金としてまとめて支払われているため、
個人で納める必要はありません。

国民年金は20歳から60歳になるまでの40年間保険料を納めます。

国民年金には3つの基礎年金があります。

(注)ただし、支給事由が異なる2つ以上の基礎年金を受けられるときは、ご本人がいずれか1つの基礎年金を選択することになります。

保険料の免除制度

経済的な事情などからどうしても保険料を納められないときには、申請して認められれば、保険料納付を免除されます。納付に困っている方はあきらめないで年金の窓口までご相談ください。

20歳から60歳未満の方が次に該当するときは届出が必要です。(届出するときと、必要なもの)

20歳になったとき(厚生年金被保険者は除く)

厚生年金をやめたとき(扶養している配偶者がいる方は、併せて種別変更の手続きを行いましょう)

配偶者の健康保険の扶養からはずれたとき(離婚したときや収入が増えたとき)

日本人が帰国したとき

外国人が日本に住むとき

海外へ転出するとき

(注)印鑑(みとめ印)は被保険者本人が自署の場合は不要です。
(注)上記以外の書類が必要になる場合があります。
(注)本人以外の方が代理で手続きする場合には、委任状と代理人の本人確認できるものが必要です。


健康局 保険医療部 国保年金課 国保年金課 国民年金班
電話:073-435-1055


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