国民年金加入中に亡くなったとき (寡婦年金・死亡一時金)


ページ番号1001537  更新日 平成29年4月4日


寡婦年金

国民年金第1号被保険者として保険料を納めた期間(保険料免除(猶予)期間を含む。)が受給資格期間を満たしている夫が死亡したとき、10年以上婚姻期間のあった妻(事実婚も含む。)が60歳から65歳になるまで受給できます。
(注)死亡した夫が、障害基礎年金の受給権を持っていたことがあったり、老齢基礎年金を受給していたときは、請求できません。
(注)妻が、繰上げ支給の老齢基礎年金を受給しているときは、請求できません。

(1)年金額

夫が受けられたであろう第1号被保険者にかかる老齢基礎年金の4分の3

(2)手続きに必要なもの

  1. 死亡者と請求者の続柄がわかる戸籍謄本
    (注)戸籍謄本は、死亡者と請求者との関係が1通で証明できない場合は、死亡者の戸籍(除籍)謄本と請求者の戸籍謄本が必要です。
  2. 死亡者の住民票世帯全員又は除票
  3. 請求者の住民票世帯全員
    (注)住民票は、死亡者と請求者が同一世帯であれば、1通で結構です。
  4. 年金手帳(死亡者・請求者のもの。)
  5. 請求者名義の普通預金通帳又は金融機関の証明印
  6. 印鑑(みとめ印)
  7. 請求者の所得証明書(夫の死亡当時のもの。)
  8. 死亡診断書の写し
  9. 生計同一証明書
    (注)生計同一証明書は、同一住民票に記載があれば、不要です。


(注)上記以外の書類が必要になる場合があります。
(注)請求者以外の方が代理で手続きする場合には、委任状と代理人の本人確認できるものが必要です。

死亡一時金

国民年金第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除制度により一部納付した期間は納付率に応じて算出)が3年(36か月)以上ある方が老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれも受けずに死亡したとき、生計を同じくしていた遺族が受給できます。
(注)請求できるのは、死亡日から2年以内です。
(注)遺族基礎年金を受給できる遺族がいるときは、請求できません。
(注)寡婦年金を受給できるときは、どちらか一方の選択になります。

(1)請求できる遺族の順位と範囲

(1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母 (6)兄弟姉妹の順です。

(2)受給できる金額

納付月数に応じて12万円から32万円

(3)手続きに必要なもの

  1. 死亡者と請求者の続柄がわかる戸籍謄本
    (注)請求者が子の場合で、両者の氏名が確認できる場合は、請求者の戸籍抄本でも結構です。
    戸籍謄本は、死亡者と請求者との関係が1通で証明できない場合は、死亡者の戸籍(除籍)謄本と請求者の戸籍謄本が必要です。
  2. 死亡者の住民票世帯全員又は除票
  3. 請求者の住民票世帯全員
    (注)住民票は、死亡者と請求者が同一世帯であれば、1通で結構です。
  4. 年金手帳(死亡者のもの。)
  5. 請求者名義の普通預金通帳又は金融機関の証明印
  6. 印鑑(みとめ印)
  7. 生計同一証明書
    (注)生計同一証明書は、同一住民票に記載があれば、不要です。


(注)上記以外の書類が必要になる場合があります。
(注)請求者以外の方が代理で手続きする場合には、委任状と代理人の本人確認できるものが必要です。


健康局 保険医療部 国保年金課 国保年金課 国民年金班
電話:073-435-1055


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