年金を受給している方が亡くなったとき(未支給年金)


ページ番号1001534  更新日 平成28年2月25日


年金を受給していた方が亡くなったとき、生計を同じくしていた遺族がいれば、亡くなった月までの年金(未支給年金)を請求して受給できます。

(注)請求できるのは、老齢福祉年金は死亡日から6か月以内、その他の年金は死亡日から5年以内です。

(1)請求できる遺族の順位と範囲

(1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母 (6)兄弟姉妹 (7)それ以外の3親等内の親族の順です。

(注)(7)については平成26年4月1日以降に死亡した方が対象となります。
(注)複数の年金コードをお持ちだった方については、同順位の遺族であれば、年金コードごとに別々の方が請求することができます。

 

(2)市役所で手続きできる年金(障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金)

年金コード(下4ケタ)
2650、2750、2850、5350、5950、6350、6450、0620、0720、0820、0920、1020と老齢福祉年金です。
(注)上記以外の年金コードについては、年金事務所又は共済組合での手続きになりますので、お問い合わせください。

(3)手続きに必要なもの

  1. 死亡者と請求者の続柄がわかる戸籍謄本
    (注)請求者が子の場合で、両親の氏名が確認できる場合は、請求者の戸籍抄本でも結構です。
    戸籍謄本は、死亡者と請求者との関係が1通で証明できない場合は、死亡者の戸籍(除籍)謄本と請求者の戸籍謄本が必要です。
  2. 死亡者の住民票世帯全員又は除票
  3. 請求者の住民票世帯全員
    (注)住民票は、死亡者と請求者が同一世帯であれば、1通で結構です。
  4. 年金証書(死亡者のもの。)
  5. 請求者名義の普通預金通帳又は金融機関の証明印
  6. 印鑑(みとめ印)
  7. 生計同一証明書
    (注)生計同一証明書は、同一住民票に記載があれば、不要です。

(注)上記以外の書類が必要になる場合があります。
(注)請求者以外の方が代理で手続きする場合には、委任状と代理人の本人確認できるものが必要です。

お問い合わせ

和歌山東年金事務所 お客様相談室
電話:073-474-1813

和歌山西年金事務所 お客様相談室
電話:073-447-1660


健康局 保険医療部 国保年金課 国保年金課 国民年金班
電話:073-435-1055


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