遺族基礎年金


ページ番号1001529  更新日 平成29年4月4日


国民年金第1号被保険者期間中(もしくは60歳以上65歳未満で日本に住んでいる。)や老齢基礎年金の受給資格を満たした方が死亡したときに、その方に生計を維持されていた「子のある配偶者」又は「子」が受給できます。
子とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子か、20歳未満で障害等級1級・2級に該当する障害の状態にある子のことです。

(1)受給するための要件

死亡日の前日までの被保険者期間のうち、死亡日の前々月までの保険料納付済期間と保険料免除(猶予)期間を合わせた期間が3分の2以上あること(死亡日が平成38年3月31日までの間にあるときは、死亡日の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと。)。

(2)年金額

平成29年度

配偶者が受ける場合

子が受ける場合

(3)手続きに必要なもの

それぞれの方で必要書類が異なりますので、国保年金課国民年金班までお問い合わせください。
(注)請求者以外の方が代理で手続きする場合には、委任状と代理人の本人確認できるものが必要です。


健康局 保険医療部 国保年金課 国保年金課 国民年金班
電話:073-435-1055


[0] 和歌山市トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Wakayama City Web