HIV/エイズ、性感染症に関する相談及び検査


ページ番号1001550  更新日 平成31年4月26日


HIV/エイズとは

[画像]イラスト:HIV(2.1KB)

HIVとエイズは、1年間で1,000人以上の人が新たに感染しています。

【HIVとエイズの違い】
  HIV(ヒト免疫不全ウイルス)はエイズの原因となる病原体です。
  AIDS(後天性免疫不全症候群)はHIVと呼ばれるウイルスに感染することで起こる病気です。

【感染経路】
  HIVは、日常生活(食事やトイレ、入浴など)では感染しません。
  感染経路は、性行為感染・血液感染・母子感染のみです。
  日本では、新規に報告される約8割以上が性行為で感染しています。

【感染しているかもと心配なときは…】
  症状からは感染は判断できず、血液検査で自身の感染の状況を確かめることができます。

HIV検査・相談について

和歌山市保健所ではHIV抗体検査と相談を実施しています。

実施日時
毎週火曜日 午後6時〜8時まで
毎週木曜日  午前9時〜11時まで
対象
感染の機会があった方

  【受診する診療科】
    
喉の症状があるときは、耳鼻咽喉科
    皮膚症状があるときは、皮膚科
    その他症状があるときは、男性なら泌尿器科、女性なら産婦人科にご相談ください。

性感染症(STI)について

性感染症(STI)は、セックス(挿入行為をはじめとした性的接触)で人から人へうつります。代表的な病名は、クラミジア、梅毒、性器ヘルペス、淋病などです。
ひとりひとりが正しい知識を持って、感染予防対策を行う必要があります。

なお、HIV/エイズ、性感染症に関する詳しい情報は、和歌山市感染症情報センターをご覧ください。

コンドームについて

性感染症は、性的接触をもつ誰もがかかる可能性があります。
安全な性行動を選択し、自分やパートナーを守りましょう。

1. NO SEX(セックスしない)
 
HIVを含む多くの性感染症は、性的接触により感染します。ノーセックスも予防のための大事な選択肢です。

2. SAFE SEX(安全なセックス)
 
二人ともHIVに感染していないことが確実でお互いに他のセックスパートナーがいなければ、二人のセックスは安全です。

3. SAFER SEX(より安全なセックス)
 
相手や自分が感染していないかどうかわからないときには、コンドームを正しく使いましょう。


<コンドームの正しい使い方>
[1] 中身を端に寄せて傷つけないように開ける。
[2] 表裏を確認し爪で傷つけないように精液だめの空気を抜く。
[3] 勃起したペニスの皮を根元までたぐり寄せる。
[4] コンドームを途中まで巻きおろす。
[5] かぶせた部分を亀頭部分に寄せ、根元で余っていた皮膚がはるようにして根元までおろす。
[6] 射精したら、コンドームをおさえながらペニスを抜く。
[7] 口を結んで燃えるゴミとして捨てる。

 

[画像]コンドームは、最初から正しく使うことが大事です!(48.7KB) [画像]コンドームを正しく使うことが大切です!(190.3KB)

コンドームを使いたいが言えない、「使おう」と言ったけれど相手が嫌がった…そんなときには
 
厚生労働省科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業で作成された「ゴムを使うための100の方法」を参考に、自分なりの方法を見つけてみましょう。
 http://www.health-issue.jp/the_100_answers_girls.pdf(女子のための)等、3種類ありますので、インターネット上、「ゴムを使うための100の方法」で検索をかけてみてください。

 


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


健康局 健康推進部 保健対策課 感染症予防対策班
電話:073-488-5118


[0] 和歌山市トップページ [1] 戻る

Copyright (C) Wakayama City Web