要配慮者利用施設の避難確保


ページ番号1017801  更新日 令和1年9月3日


要配慮者利用施設の避難確保

南海トラフ地震による津波や河川洪水の浸水被害及び土砂災害に対し、取組みを進める必要があるなか、要配慮者利用施設(避難行動に配慮を要する方々が利用する施設のこと)のうち、災害が想定される区域内の施設につきましては、利用者等の安全避難のため、避難確保計画の作成と訓練の実施をお取り組みいただきますようお願いします。

○対象施設について

要配慮者施設(※)のうち、次の施設

(1)津波浸水想定区域内の施設

(2)河川洪水浸水想定区域内の施設

(3)土砂災害警戒区域、又は特別警戒区域内の施設

注意事項)

市総合防災課で区域該当について調査し、対象となる施設に対して必要資料をお送りします。

市総合防災課から通知資料が届きましたら、以下の内容についてお取組みください。

○取組んでいただきたい内容について

(1)避難確保計画の作成と提出

  (提出先は市総合防災課です)

(2)訓練の実施

作成した避難確保計画を施設内で十分に把握されるよう訓練を実施し、必要に応じ見直しを図ってください。

○災害情報のお知らせに関すること

避難に備え、災害情報の収集について準備をしておきましょう。

(1)市からの情報発信

(2)情報提供機関のウェブサイト


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添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


危機管理局 危機管理部 総合防災課
電話:073-435-1199


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